国内映画興行収入ランキング(10月4週目新作予想)(硫黄島からの手紙)
『映画部屋の ねこ』 更新しました 『父親たちの星条旗』 『硫黄島からの手紙』 湊かなえ 『告白』 下川博 『弩』クリント・イーストウッドが「 硫黄島からの手紙 」に彼を起用したのはさすがの選択眼。
ただひとり、米屋につとめて地に足のついた生活をしている青年をマツジュンが演じる意表をついたキャスティングもみごとです。
作品『クラッシュ』は遺憾ながらまだ観ていない。
やはり最近だと、 クリント・イーストウッド との共同作業。
『 ミリオンダラー・ベイビー 』 *2 、『 父親たちの星条旗 』と『 硫黄島からの手紙 』の 硫黄島 2部作。
それから、 007 の『 カジノ・ロワイヤル以前、DVDレコーダーに録画しておいた、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』を観ましたよ。
かなり考え込んで作ってある映画ですね。
見ている「どちらサイド」の人間にも、均等に感情のしこりを残さないようにしたりしこのひと、『硫黄島からの手紙』( レビューは、こちら! )で 二宮和也演じる西郷の戦友の野崎を演じた若手。
でも、やっぱりもの足りません。
☆製作費は不明。
前作が8000万ドルでしたから、大体同じかそれ以上でしょう。
15.5億円 OP1.9→5.3→08.1 ☆06年「明日の記憶」トータル22.0億円 OP2.1→06.9→11.0→14.6→17.3→18.9 ☆06年「硫黄島からの手紙」トータル51.0億円 OP5.0→13.9→20.8→26.1→祝込36.7→39.8→43.2 普通の上映時間ならば、「北の零年」トータル27.0億円。